ENTP
討論者
まず楽しむために両サイドから議論、それから実際に作る。
あなたの傾向の内訳
意識の向き 外向型
E · 外向型 I · 内向型
ものの見方 直観型
S · 現実型 N · 直観型
判断のしかた 論理型
T · 論理型 F · 感情型
外との接し方 柔軟型
J · 計画型 P · 柔軟型
概要
討論者は、アイデアが衝突に耐えられるか見るためだけに、ニコニコしながら議論の反対側に回り、途中で相手の立場のほうが面白くなってきたからとあっさり寝返る、そんな人です。可能性を1ダース単位で生み出し、その大半は秀逸、いくつかは見事に正気を失っていて、しかも声に出して突ついてみるまで自分でもどっちがどっちか見分けがつきません。ルーティンは宿敵で、その一方、ちょっと無理めの新しい挑戦を前にするとピンボール台みたいに光り出します。誰も結びつくと思わなかったアイデア同士をつなぎ、部屋を魅力で渡り歩き、上質な舌戦を「お互い勝てる接触スポーツ」として扱う。退屈は物理的に苦痛なので、カササギが光るものを集めるように、プロジェクトと中途半端なスキルとブラウザのタブを溜め込んでいきます。永遠のお約束は「最後までやり切ること」で、スリリングな最初の80パーセントがあなたの自然な生息地、退屈な残り20パーセントは宿題のように感じられる。それでも、いざ本当に何かを完成させると、たいてい他の誰も挑む勇気がなかったくらい賢く、独創的な仕上がりになるのです。
強み
発明的で、同じ一息で機転も利く無関係に見えるもの同士のつながりが見える冬に氷を売れるくらいのカリスマ性分別ある人が怖がる挑戦でこそ生き生きするその場で適応し、即興で道をこじ開ける退屈な議論を本物のスポーツに変える
伸びしろ
退屈なラストスパートを耐え、ゴールまで走り切るどの戦いが議論する価値があるか選ぶ悪魔の代弁者を始める前に、その場の空気を読む檻に感じない、ひとつの安定したルーティンを作る
向いてる仕事
- 起業家
- 発明家・クリエイティブディレクター
- 弁護士
- マーケティング戦略家
- エンジニア
- コメディアン・作家
- ベンチャーキャピタリスト
- プロダクトデザイナー
有名なENTPタイプ
レオナルド・ダ・ヴィンチマーク・トウェイントーマス・エジソンロバート・ダウニー・Jr明石家さんまセリーヌ・ディオン